看護師しま専科

大腸の内視鏡検査

町の大腸の検査でひっかかったと言って、病院で大腸ポリープを何度かとったことがある母。あれって大便の検査でひっかかると、まず病院に行って内視鏡の検査をする。
そしてその検査でポリープがあったら、その時にとれるなら取るし、次回にとるっていう流れになってる。

 

あの大腸ポリープとる人って結構いるみたいなんだけど、特に検診の結果が出た時期ってすごい混んでたりする。半年待ちとか結構ある。特にすぐに痛みがあるとかではないからいいんだけど。大腸の検査するのって、肛門から内視鏡のカメラをいれて検査するって方法なんだけど。大体は日帰りでもできる。

 

でも、あの大腸の内視鏡検査の何が辛いって。「ムーベン」っていう下剤を2リットル近く飲むのが大変だって母はいう。

 

大腸を綺麗にしておくために、5日くらい前(母の行ってた病院はそうだった)から消化のいいもの食べて、前の日に下剤を飲んで。当日は朝からムーベンを飲む(検査の時間によっては飲む時間が違うけど)。ムーベンを飲み始めると、とにかくトイレに行く。出して出して何も固形物がなくなったら検査OKの証拠なのだとか。(便が綺麗になったらムーベンは飲まなくていい)

 

それから病院へ行って(母の場合)検査してポリープがみつかったらその場でとってもらって終了。ただ、ポリープが大きかったことがあって、すぐにはとれないらしくて、後日入院してとったりもした。後日ってことは、また一から大腸をカラにしなきゃならない。また何日か前から消化良いもの食べて下剤飲むっていう作業をする。2回目とかは、ムーベン飲むときにアメをなめながら(飲み込み注意!)飲んだら飲みやすい!って頑張って飲んでたよ。結構見てても大変だったな・・・。なんでも食べれるって幸せなことだと感じるのでした。


優しい看護師さんに癒される

祖母が骨折入院した時に心を開いたというか良くしてくれた看護師さんは、若く優しい感じの看護師さんでした。祖母が入院した病院は状態が良くなるごとに病室を移動するような病院でしたが、祖母の担当ではなくなっても見かけると声をかけてくれたりする看護師さんだったようです。

 

毎日お見舞いに行っていた母にも、そのお気に入りの看護師さんの話をしていたそうなので、すごく優しかったようです。
いろんな方が入院されているので、どの人にも分け隔てなく同じように接することは出来ないんだと思いますが、やはり人間弱っている時は優しい人を特に好むものです。

 

何かするというよりも、ちょっとした言葉のかけ方でも印象というのは変わっていくのだと思います。その看護師さんは祖母が退院してから他の病気で定期検診で病院に行った時も祖母に気づいて声をかけてくれたそうです。あの頃、骨折で心も弱っていた祖母に対して優しく接してくれたことは本人は尚更ですが家族としても、とても感謝しています。

 

中には少し冷たく感じてしまう方もいたので、祖母にとっては天使のような存在だったのではないでしょうか。

 

優しい人ばかりというか、優しくしてばかりはいられないでしょうし、時には自分の感情も入ってしまうと思いますが、高齢の方と子どもたちに接するときは優しくできる方が増えるといいなと思うと同時に看護師としての仕事の配分なども、もっとうまくできたら看護師さんも人間ですから心の余裕もできるのではないかと思っています。看護師さんにとっても患者さんにとっても良い環境がいつでもできるようになれたらいいなと思っています。

 

心に余裕を作れない看護師さんは、余裕のある職場にいってみてはどうなのかなと思っています。たとえば、企業での採用口もあると聞きました。病院よりはずっと楽なのではないでしょうか。産業看護師 求人はなかなか見つからないとのことですが、自分を成長させるうえでの転職としてはアリだと思っています。